[ 2026年5月3週号 ]
【盛岡北】従業員、パート合わせて約26人を雇用し、ビニールハウス47棟でトマト(127㌃)を栽培する盛岡市好摩の玉山龍輔さん(49)。イチゴ(12㌃)の栽培を経営に取り入れたことで一年を通して収入を確保している。ハウス…
[ 2026年5月1週号 ]
【磐井】平泉町長島の佐々木正樹さん(52)は、一部の圃場で節水型乾田直播を導入した。佐々木さんは「苗づくりの手間など大幅に削減することができた。移植栽培も併用して、いろいろな気象条件にも対応して安定したコメ作りをしたい…
[ 2026年4月3週号 ]
【盛岡南】果樹と畜産の複合経営に取り組む盛岡市大ケ生の一盃森慎吾さん(26)。祖父母から「一盃森農園」の園主を受け継ぎ、循環型農業でコスト削減とリスク分散の両立を目指す。加工品の販売やイベントの開催など、新たな挑戦にも奮…
[ 2026年4月1週号 ]
【胆江南】南部鉄器の製造が盛んな奥州市水沢羽田町で「鐵喫茶a‐hūṃ(アウン)」を営む太田和美さん(38)。2024年に閉店した喫茶店「チロル」の店舗を引き継ぎ、同年9月にオープンした。鉄器を使った調理や地元食材を取り入…
[ 2026年3月3週号 ]
【北部】洋野町大野で酪農を営む清水利月さん(28)。農業大学校卒業後、北海道の農家の下で1年間学び、2020年に父・繁勝さんが経営する清水牧場へ就農した。地域の酪農を未来へつなぐため、共進会などへの参加を通して交流の輪…
[ 2026年3月1週号 ]
奥州市 後藤 哲(ごとう てつ)さん(71)30年ほど前に実家に就農しました。ビニールハウス4棟で、5月から10月まではピーマンを、冬場はリーフレタスを栽培しています。 ハウス本体に補強を入…