[ 2026年4月3週号 ]
【盛岡南】果樹と畜産の複合経営に取り組む盛岡市大ケ生の一盃森慎吾さん(26)。祖父母から「一盃森農園」の園主を受け継ぎ、循環型農業でコスト削減とリスク分散の両立を目指す。加工品の販売やイベントの開催など、新たな挑戦にも奮…
[ 2026年4月1週号 ]
【胆江南】南部鉄器の製造が盛んな奥州市水沢羽田町で「鐵喫茶a‐hūṃ(アウン)」を営む太田和美さん(38)。2024年に閉店した喫茶店「チロル」の店舗を引き継ぎ、同年9月にオープンした。鉄器を使った調理や地元食材を取り入…
[ 2026年3月3週号 ]
【北部】洋野町大野で酪農を営む清水利月さん(28)。農業大学校卒業後、北海道の農家の下で1年間学び、2020年に父・繁勝さんが経営する清水牧場へ就農した。地域の酪農を未来へつなぐため、共進会などへの参加を通して交流の輪…
[ 2026年3月1週号 ]
奥州市 後藤 哲(ごとう てつ)さん(71)30年ほど前に実家に就農しました。ビニールハウス4棟で、5月から10月まではピーマンを、冬場はリーフレタスを栽培しています。 ハウス本体に補強を入…
[ 2026年2月3週号 ]
【東南部】遠野市宮守町の福地千津子さん(70)は、夫・孝市さん(73)と共にハウス25棟(45㌃)でワサビを栽培している。砂利を敷いた地面に苗を定植。パイプラインでくみ上げた湧き水を常に流して育てる。高単価で販売するた…
[ 2026年2月1週号 ]
【胆江北】リンゴ(8㌶)・サツマイモ(90㌃)などを栽培する奥州市江刺愛宕の「江刺スターファーム(紺野啓代表=63歳)」。リンゴの品質を長く保つためカルシウムを散布するほか、収穫適期を見極め消費者においしいリンゴを届け…