[ 2026年10月3週号 ]
【胆江北】「農業がやりたかった。病気で重いものを持つのは難しいが、やる前から諦めたくはなかった」と話すのは、北上市飯豊の齋藤智仁さん(38)。体への負担を軽減させるため、農作業時にアシストスーツを使用する。また、ネズミ…
[ 2026年10月1週号 ]
【盛岡北】両親や親戚と共に、水稲4㌶、ダイコンやキャベツなどの野菜6㌶を栽培する八幡平市松尾寄木の高橋輝(あきら)さん(27)。2025年からは新たに九条ネギ20㌃の栽培を始めた。資格を生かして農薬散布や米の検査を請け…
[ 2026年9月3週号 ]
【胆江南】一関市大東町で桑茶などを販売する「いわいの里ふるさとづくり研究会」の佐藤公一代表(72)。地域のクワを生かした商品開発と県外や海外に向けた販路拡大に取り組んでいる。クワの収穫や運搬を担う人手不足が課題となって…
[ 2026年9月1週号 ]
一戸町 與羽 敬央さん 近年は異常気象による災害が心配でしたが、収入保険に加入して気持ちが楽になりました。規模拡大や新たな品目の栽培にも取り組みやすくなったと思います。 収入保険を知ったきっかけは、2022年8月の豪雨被…
[ 2026年8月3週号 ]
【磐井】ハウスや露地で、4月下旬から10月いっぱいまでナスを栽培する一関市厳美町の菅原慎也さん(40)。ナスを毎日注意深く観察することを心がける。土の中に透明な虫かごを埋めて根の状態にも気を配るほか、自動潅水設備を使っ…
[ 2026年8月1週号 ]
【盛岡南】「ミツバチたちが一生懸命集めてくれた大切な蜂蜜をみなさんへ届けたい」と話すのは、盛岡市手代森の大西健さん(60)。妻の華子さん(37)と共にセイヨウミツバチ100群、ニホンミツバチ10群を飼養する。盛岡市、滝…